01 Why it matters
守るために、動かす。
アプリの景品が「本物の原画」であること。これが、ユーザーを連れてくる理由になります。好きな作品の現物が、クイズで勝てば手に入る——ファンにとって、これ以上の動機はありません。景品そのものが、広告として働きます。
同時に、現物は展示・レンタルで収益を生み、資産として残ります。パートナーが人に説明するときも、写真ではなく現物をお見せできます。
そして、これは文化を守る仕事でもあります。価値に気づかれないまま海外へ流出している一点物を、日本に残す。かつて浮世絵に起きたことと同じことが、いま毎日起きています。
02 Why it holds value
供給は、絶対に増えない。
原画は制作時に一枚しか描かれません。作品が語り継がれる限り需要は続き、供給は絶対に増えない。生成AIが絵を無限に複製できる時代だからこそ、「AIには作れないもの」の価値が上がります。
落札額は市場の実績であり、当社が保有する作品の評価額を示すものではありません。
03 How we keep it
守って、動かす。
仕舞い込むだけでは、事業にも文化にもなりません。真贋を確かめ、状態を保ち、人が出会える場所へ出す。この三つを一組で回します。
鑑定を通す
取得のたびに独立した鑑定機関の査定を通し、鑑定書とともに管理します。真正性が、資産価値の土台になります。
番号を付けて保管
1点ごとに管理番号を付け、劣化を防ぐ環境で保管・記録します。
展示・レンタル・景品
守りながら、収益と集客に回します。眠らせないことが、守り続けるための条件です。


04 Same direction
国も、同じ方向を向いている。
文化庁は原画・セル画の保存方針を固め、相談窓口を開設しました。国立の収集拠点「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)」は、2028年度の運営開始を目標に整備が進んでいます。
私たちの取得・保全は、この国の方針と同じ方向にあります。文化財化が進むほど、保有資産の評価と事業の正当性が、同時に上がります。
05 Collection
本物を、この手で扱う。
写真はすべて実物です。画像や複製ではありません。取得のたびに独立した鑑定機関の査定を通し、鑑定登録証とともに、1点ごとに番号を付けて保管しています。


下は、当社が取得・保全の対象としている作品です。








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